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東日本技建からのお知らせ

平成30年「道路橋の長寿命化対策に関わる技術講習会」ご案内

道路橋の長寿命化対策に関わる技術講習会 H30年度
会 場 仙台市福祉プラザ ふれあいホール
日 時 平成30年7月24日(火) 13:00~17:00
会 費 無料
定 員 300名 (定員人数になり次第締め切らせて頂きます)
主 催 (一社) 日本建設保全協会
後 援 (公社) 土木学会 東北支部
(一社) 建設コンサルタンツ協会 東北支部
お申込み 平成30年7月20日(金)までに 専用メールフォームまたは、
FAXにて参加希望をお知らせ下さい。
※応募多数の場合は後日調整させていただきますので、ご了承下さい。

セミナー詳細

私たちの生活の支えとなる様々な土木構造物は、当たりまえのように日常の中に存在して いますが、その老朽化・劣化は確実に進み、早急な対策を必要としています。

このような昨今の状況を受けて、(一社)日本建設保全協会では、官公庁の技術職員の方や 建設コンサルタントの土木技術者の方々を対象としました、道路橋の維持管理 また、長寿命化をテーマとした技術講習会を開催いたします。

膨大な数に及ぶこれら構造物を今後 どのように維持管理していくのか、構造物の寿命を どのように延ばしていくのか、官学産それぞれからお招きした講師の方々より最近の維持管理 政策の動向や補修・補強に関する技術などについて講演を頂きます。 ご多忙の折とは存じますが、是非ともご出席を賜りますようご案内申し上げます。

『スーパーホゼン式工法』がNETISに登録されました
今年2月「スーパーホゼン式工法」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」の 新技術活用評価会議にて、「活用促進技術」に指定されました。

登録番号:CG-110038-VR

NETIS(New Technology Information System)とは新技術の共有と提供を目的とした国土交通省によって運用されるデータベースシステムで、 登録された新技術を活用することにより、高い工事成績評点を得点できるなど様々な利点があります。

講演内容

第1部『鋼道路橋の床版設計の変遷と床版の現状について』
土木学会 道路橋床版の複合劣化に関する調査研究小委員会
前委員長 大田孝二

第2部『補修設計・施工の留意点とRC床版の長寿命化対策事例』
一般社団法人 日本建設保全協会 技術部 宗栄一

第3部『道路構造物の老朽化対策について~行政の取り組み・これまでとこれから~』
国土交通省 東北地方整備局道路部 道路保全企画官 松井幸男

第4部『コンクリート構造物の表面被覆材による劣化・剥落防止工法の事例』     『樹脂系接着剤を用いたコンクリート用あと施工アンカーによる施工事例』
株式会社 駒井ハルテック 橋梁保全事業室 冬木邦彦

会場MAP

【仙台市福祉プラザ】 仙台市青葉区五橋2丁目12-2
TEL : 022-213-6237

お問合せ

お手数ではございますが、技術講習会に参加ご希望の方は、 下記メールフォーム、
または参加申込書をダウンロードの上、FAXにて送信をお願い致します。

※お電話でのお問合せは 022-252-0222 東日本技建㈱伊東まで

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